2017/12/19 11:15

<THE NORN SOAP>
THE NORN オリジナル商品第1弾として発売された【THE NORN SOAP】は、厳選した素材を使用した100%ハンドメイドの手間ひまをかけたお肌に優しい石鹸です。

洗顔用・ボディ用・薬用・敏感肌用などの用途別、固形石鹸・液体石鹸などの形状別に市場には様々な石鹸があふれていますが、いろいろ試したけど自分に合うものがない、そんな方にぜひお使いいただきたい石鹸です。

防腐剤や着色料などの添加物は使用していません。安心できる成分・製法でつくっています。
だからこそ、身体はもちろん顔にもお使い頂けます。

<HISTORY>
THE NORN スタッフのJです。
5年前、THE NORNスタッフが韓国人の友人から手渡された石鹸。
その石鹸が、THE NORN SOAPのものがたりのはじまりです。

僕は、肌が弱く日ごろからヒゲソリ後のヒリヒリと肌の赤みに悩まされていました。
さらに冬になると乾燥で、白い粉まで・・・
そんなとき、友人から手渡された石鹸。
1つは大理石のようなクリーム色の石鹸、そしてもう1つはデニムのような群青色の石鹸でした。

美容大国・韓国で手作りでつくられたその石鹸は、スタッフJの悩みを解決してくれる救世主でした。

まずは、それまで使っていた市販のシェービングフォームをやめて、群青色の石鹸を泡立ててヒゲソリをするようにしました。
シェービングフォームのきめ細かい泡で剃ってもヒリヒリしていたのに、石鹸の泡だけでヒゲソリをしたら・・・と心配でしたが、
不思議なことに、ヒゲソリ後のヒリヒリが全くない!
そして、毎日赤くなっていたヒゲソリ後の頬も、1日使っただけでいつもより赤みが少ない感じがしたのです。
そして、数日継続して使っていくうちに、ヒゲソリ後のヒリヒリも頬の赤みも驚くほどなくなりました。
それまで憂鬱でストレスだったヒゲソリから解放されて、肌も徐々にきれいになっていくのが実感できました。

そして、クリーム色の石鹸は夜の洗顔と身体を洗うときに使ってみました。
冬の時期になると乾燥して粉をふいていたおでこや頬の部分、そして内もものあたりが使い始めて1週間くらいで
だんだんと気にならなくなり、1カ月後には周囲からも肌の調子が良くなったと言われるほどになりました。
最初に石鹸を手渡されてから約5年、僕は今でもこの2種類の石鹸を使い続けています。

肌の救世主となったこの石鹸、韓国で革製品やフレグランス製品の企画販売を行っている女性社長Yさんのハンドメイド石鹸でした。
もともとは自分の肌に合う石鹸がないということで、ご自分のために作り始めた石鹸ですが、Yさんの友人たちの間で評判になり、
そこから口コミで注文が入るようになり、いつしか生産が追いつかないほどの人気になったそうです。
もちろん、市販は一切しておらず、仕事の合間にハンドメイドでつくっているため、大量に生産もできないということでした。

僕が使い始めてから、周囲の友人が注目しはじめてほしいという人が増えてきたこの石鹸。
最初のころは、おすそ分けして使ってもらっていたのだが、時間が経つにつれて石鹸の輪が広がって買いたい人が続出。
アトピーの人にも評判がよく、予想以上にリピーターも続出しておすそ分けが追い付かない事態に・・・
そこで、もともと、オリジナル製品をつくってオンラインショップをやってみたいという想いがあったので、
せっかくなら愛着のあるこの石鹸をきっかけにスタートしてみようと思い立ちました。

そんな計画をYさんに相談したところ、ありがたいことに、日本で販売してみたいという僕の気持ちを汲んでくれて、
製作は快諾してもらえた。
ただ、石鹸は肌に触れるものなので、日本で販売するためにはちゃんと準備が必要。
さてさて、成分の検査や行政への届け出など、輸入のために準備をして、せっかくなのでブランドネームと
ブランドロゴもつくって・・・初回の製造分のお金も準備しなきゃ・・・
なんてことを、その当時の本業と並行してやっていたときに、今の会社の社長に出会った。
僕がやりたいと思っていることを話したら、ぜひ一緒にやろうと言ってくれた。
タイミングと人の縁って本当に不思議だと思う。
そんなこともあって、「THE NORN」というブランド名は、タイミングや縁を意識してつけました。
ブランドロゴも知人のデザイナーにお願いして製作。
石鹸用の巾着も知人の製造会社にお願いして製作。
商品の撮影も知人のご自宅をお借りして撮影。
これまでの縁をフル活用して、形になった【THE NORN SOAP】。

手前みそですが、本当に素晴らしい石鹸です。
ちょっと高めダナーな金額になっちゃいましたが、ちゃんと管理してあげれば、石鹸1個で2~3カ月使えちゃいまので、
そこまでコスパは悪くないと思います。





<石鹸の保管について>
石鹸を長持ちさせる秘訣は、水切りをしっかりすること。
できれば、湿気の多い浴室に置いたままにせず、使用後は洗面所や脱衣所に避難させるのがベストです。

ただ、毎回浴室に出し入れするのは面倒ですよね・・・
これまで約5年石鹸を使い続けて、いろいろな方法を試した中で、一番ラクチンな方法をご紹介します。
それは、
「剣山タイプのシリコン製のソープディッシュを使う」
これだけです。

受け皿がついているものや、スポンジ式のものなどいろいろ試しましたが、なにかと手間がかかるし
イマイチ効果のほども微妙でした。

そんななかでたどり着いたのが、剣山タイプ&シリコン製のソープディッシュでした。
剣山タイプなので、通常のソープディッシュのように面ではなく点で石鹸を支えるので、
水切りがすぐにできます。
そして、シリコン製なので、溶けた石鹸が固まってもお湯をかけるとすぐにキレイになります。
このタイプのソープディッシュを使うようになってからは、浴室に置きっぱなしでも、かなり
石鹸が長持ちするようになりました。
もちろん、毎回浴室の外に避難させるひと手間をかければ、より長持ちします!

ショッピングサイトで「シリコン ソープディッシュ」で検索するといろいろ出てきます。
その中で、剣山タイプのものをぜひ!



※この記事は個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

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